2016/05/17

fiction




"大人でよかった。だって、あなたの恋人でいられる。" という平積みされた本の帯のコピーに目を奪われたことがあって、それは確か17歳くらいの時のこと。
いくら検索エンジンとタイプする指を加速させてもいまだにあの本が何なのか思い出せなかったのだけれども、その言葉だけはいまでも頭の中に鮮烈に残っている。
しかし、そのわたしも、すっかりその当人と同じ大人になってしまった訳で。
あなたの恋人でいる為には、例えば大人でなければならなかったり、"あなた"が妻帯者であってはならなかったり、もっと言えばもし嫌煙家なのだったら喫煙者はだめだったり、する
法律には触れちゃだめだし、世間体も気にしなきゃ。そろそろ歳だし老後のことも考えなきゃ。
でも、それは舞台の前説に過ぎないのです。


ブログなんてもう流行らないよ
そう嘲笑いながら、愛しい気持ちでいっぱいである。



呼吸をしたらそれだけで体からちょっとの感情が逃げるようでそれがいやで息を止めてみり、眠りを重ねた分だけビデオテープのように今の気持ちが
擦れてかすれていったらどうしようと眠るのがいやになったりする。
結局のところ夏によってより鮮やかになる気持ちに水やりをして大きくより鮮明に咲かせられるかというところに真髄はある。


2016/04/18

キタムラマサヒロ×イノウエエミリ 二人展 「少女奇譚」



こちらの展示にモデルとして参加いたします!



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キタムラマサヒロ×イノウエエミリ 二人展
「少女奇譚」
2016/5/21〜2016/6/4
@世田谷区 カフェアンジェリーナ

・ヘアメイク・メイクアップアーティストでありアクセサリーデザイナーのキタムラマサヒロ(@kunmaaa0511)と共に緑川百々子氏(@_momochan)を被写体に作品を作りました。期間中はZINEの販売、キタムラマサヒロのアクセサリー販売を行います。
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撮り下ろし作品集のzineの販売、オープニングパーティーもあるそうです。
わたしもちょこっと在廊できたら と思っております!
よろしくお願いいたします^^






2016/04/04

「君の夏にわたしはおらんの?」



長かった冬もおわり、もう春だなぁなんて春一番の吹き抜ける中うつつをぬかしていた季節に敏感でいたい わたしです。
春になったばかりなのですが、今回はちょっと先の夏のおはなしです!


昨年の生誕祭が無事ご好評の中終えることができましたおかげで、今年の夏にまたイベントをやらせていただくことになりました!
しかも、今回はなんと大阪です!

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2016年7月24日 (日)
「水色SUMMER TIME〜緑川百々子&木村仁美 トークライブ〜」
@大阪ロフトプラスワンwest

出演:緑川百々子・木村仁美(Chami/カラーポワント)


開場12:00 開演13:00
チケット前売り2800円/当日3300円
イープラスにて4/16 10:00よりチケット発売
※前売りチケット購入特典あり (特典には数に限りがありますのでお早めに!)

追記:チケット発売日に誤りがありました。14日ではなく、4月16日の誤りです。

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今回は昼のイベントです!
もちろん!終演後、物販・ツーショットチェキ会などもございます。
サインなどは時間いっぱいまでがんばりたい気持ちです!


イベントの内容としましては、トークライブと銘打っておきながらも、歌あり、ダンスあり、お客さんに参加していただく抽選会、出演者がオムライスにお絵描き、チェキ会などなど盛りだくさんを予定しております!







ここからはちょっぴり余談です、、

実は緑川、大阪でのイベントははじめてで、しかも主催のイベントということで緊張がやまないです…。
ですが開催へ背中を押してくれたちゃみちゃんの心強いサポートのもと精一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします!


普段、東京でのイベントは遠くていけないよ〜とのコメントをたくさんいただきます。今回は小心者ながら勇気を振り絞ってわたしから思い切って関西方面のみなさんに愛にいきます。
なので是非予定を合わせていらしてください…!


ひさしぶりに長々とはなしてしまいました…!
このイベントが開催できることになったのも、ちゃみやロフトプラスワンさん、そしていままでのイベントに来て盛り上げてくださったみなさんのおかげです!
ありがとうございます!そして、ぜひ愛にいらしてくださいね!



緑川百々子でした!
おおきに!





2016/03/15

恋、或いは白い夜に落ちる夢



恋にしろ、何にしろ、永遠じゃないから、だから最善のことを相手にはしてあげたい。
誰かを応援するとか、仕事をするとかもそう。
わたしがいまできる最善の行動は最高のパフォーマンスをすることだと思ってる。お仕事に向ける気持ちも、応援をしてくれるファンのみんなに向けてる気持ちも恋みたいなかんじ。
舞台の稽古でたくさん自分のだめなところに直面していて、映画の撮影で声が小さいという理由で何回もNGだして泣いたことを思い出す。でも、わたしはあの頃のわたしじゃないから、絶対に逃げないで最高の物にしたい。
生きてるとうかぶ様々な気持ちに全部真剣に向かっていかないとだめなんだよね。