寝ずに迎えた朝というものは、わたしにとって一番仕事が捗るというか、強迫観念に苛まれて手が止まらなかったり、タイプする指が一層加速したりする。いまがまさにそんな状況で、次々に自分で罪を犯して罰を背負うように、頭をひねって仕事を次々しょいこんだ。それでもいよいよやるべきことがなくなってきてブログを整理しようと過去の記事を読み返した。ついこの間、古くからの知人に「あなたには本当に飽きさせられなかった。あなたは毎日面白いことを見つけていたし毎日違うことを言って違う話をしてキラキラしてた。」と言われた。それを思い出すくらいわたしの言ってることはしっちゃかめっちゃかで一貫性もなくて、いつも違う物に恋をして、いつも違う哲学を掲げて、それを艶々と話して、笑ったり照れたり泣いたりころころ忙しいやつだったので思わずくすりと笑ってしまった。わたしは大人になった。それを実感するのは、そんな昔の自分を今も変わっていないんだなと客観視できてしまう時だ。世界が一面桃色に見えた頃の私も、地獄にいるかのような頃のわたしも二つの目でまるっと見渡せてしまうのだから。そして、そんな自分を矯正しなきゃいけないと本気で考えているのだから。おまえの叩き割った液晶テレビはうん十万円だ。おまえの破滅願望が何人もの心をずたずたにしているのだ。幸せになる才能の有無というものの差は大いにある。どんな境遇にあっても幸せになる才能のある者が幸せになるのだ。わたしは幸せになりたいと思っている。わたしは破滅願望が強い人間だ。当時からうすうす感づいてはいたが今言葉で明確にここに宣言してみせるとすれば、こういう事を言ったら現状が悪化するだろうと思った方向に事を進めてしまう種の人間なのだ。だが、それを矯正したいと思うようになり、わたしは平々凡々でセカイ系のヒロインに存在しない世界に行きたいと願うようになった。ラブorダイという考えも覆したい。この世界はラブあるいはそれ以外のラブで構築させているのだから。ももちゃん14歳の頃のあなたが好きだったと名前の変化でしか人を捉えられない白痴がたくさんいる。わたしは常に変化をしている。それは成長であり劣化を伴う。緑川百々子ver4.1.1.23くらい常にアップデートが繰り返される。そしてわたしは緑川百々子を内側から崩壊させたい。緑川百々子はセカイ系の地軸に生きていて、極論を好み生と死しか選択肢になく、薄明である。そんな私自身のアカシックレコードをハッピーエンドでぶち壊す。それがわたしの今後の野望だ。
2015/11/04
suicide, love or die 或いはそれ以外のlove
寝ずに迎えた朝というものは、わたしにとって一番仕事が捗るというか、強迫観念に苛まれて手が止まらなかったり、タイプする指が一層加速したりする。いまがまさにそんな状況で、次々に自分で罪を犯して罰を背負うように、頭をひねって仕事を次々しょいこんだ。それでもいよいよやるべきことがなくなってきてブログを整理しようと過去の記事を読み返した。ついこの間、古くからの知人に「あなたには本当に飽きさせられなかった。あなたは毎日面白いことを見つけていたし毎日違うことを言って違う話をしてキラキラしてた。」と言われた。それを思い出すくらいわたしの言ってることはしっちゃかめっちゃかで一貫性もなくて、いつも違う物に恋をして、いつも違う哲学を掲げて、それを艶々と話して、笑ったり照れたり泣いたりころころ忙しいやつだったので思わずくすりと笑ってしまった。わたしは大人になった。それを実感するのは、そんな昔の自分を今も変わっていないんだなと客観視できてしまう時だ。世界が一面桃色に見えた頃の私も、地獄にいるかのような頃のわたしも二つの目でまるっと見渡せてしまうのだから。そして、そんな自分を矯正しなきゃいけないと本気で考えているのだから。おまえの叩き割った液晶テレビはうん十万円だ。おまえの破滅願望が何人もの心をずたずたにしているのだ。幸せになる才能の有無というものの差は大いにある。どんな境遇にあっても幸せになる才能のある者が幸せになるのだ。わたしは幸せになりたいと思っている。わたしは破滅願望が強い人間だ。当時からうすうす感づいてはいたが今言葉で明確にここに宣言してみせるとすれば、こういう事を言ったら現状が悪化するだろうと思った方向に事を進めてしまう種の人間なのだ。だが、それを矯正したいと思うようになり、わたしは平々凡々でセカイ系のヒロインに存在しない世界に行きたいと願うようになった。ラブorダイという考えも覆したい。この世界はラブあるいはそれ以外のラブで構築させているのだから。ももちゃん14歳の頃のあなたが好きだったと名前の変化でしか人を捉えられない白痴がたくさんいる。わたしは常に変化をしている。それは成長であり劣化を伴う。緑川百々子ver4.1.1.23くらい常にアップデートが繰り返される。そしてわたしは緑川百々子を内側から崩壊させたい。緑川百々子はセカイ系の地軸に生きていて、極論を好み生と死しか選択肢になく、薄明である。そんな私自身のアカシックレコードをハッピーエンドでぶち壊す。それがわたしの今後の野望だ。
2012/06/10
▼ heart
- これまでのおはなし -
わたしはハイウェイをすすんでいた わたしは直立不動 足を動かさずとも滑るように前に進む だって、これは夢だから
すると道の真ん中に本のようなものが落ちているのがみえて なんだろう、とおもっている間にわたしはその上をしゅんと滑り通り過ぎた しかし その瞬間その本をわたしは手に持っていた
どうやら本はアルバムのようで その中の写真に写っているのはわたしのよく知る人たちだったが 読み進めていくにつれてそれはだんだんと人間の形ではなくなっていった
わたしは きっとわたしのこの陰湿な性格が神様の気に触れて 神様が罰としてこんな仕打ちをされるのだろうな なんて考えていた
しかし、性格というものはそう簡単に変えることなどできないぞ と居直ったわたしは こんな可哀想なことがかわいいかわいい わたしを苦しめる神様など殺してしまおうと思い立ったのだ
悪知恵だけは達者なわたしは まだ生まれたばかりの抵抗などできない赤ん坊の神様を殺そうと計画し ありったけの職権を乱用してタイムワープをすることにした
わたしは時空警察なのだが まず 長丁場になりそうな この神様暗殺計画を遂行するための休みを取るため時空警察署に休みをとりにいくことにした
上司にすべてのうまを説明すると 神様が成人して神様という職についてこの"世界"を創り出すその前にタイムワープしようということが いかにむずかしいことかということを上司に嫌味まじりにくどくどと説教をされる
そんな頭の弱い上司はともかく 世界というものは出し抜けなかった 神様暗殺計画を遂行するわたしに世界は"テロリスト"というレッテルを貼り付けた
わたしは時空警察なのだが まず 長丁場になりそうな この神様暗殺計画を遂行するための休みを取るため時空警察署に休みをとりにいくことにした
上司にすべてのうまを説明すると 神様が成人して神様という職についてこの"世界"を創り出すその前にタイムワープしようということが いかにむずかしいことかということを上司に嫌味まじりにくどくどと説教をされる
そんな頭の弱い上司はともかく 世界というものは出し抜けなかった 神様暗殺計画を遂行するわたしに世界は"テロリスト"というレッテルを貼り付けた
わたしは時空警察のエージェントを一転、A級犯となった
わたしは必要最低限の荷物をまとめ 山田町野くん(24)だけをつれてちがう時代へと高飛びした
わたしのとんだ時代はどうやらアイドル戦国時代と呼ばれているようだ
そして アイドルになるに不可欠な あふれる自己顕示欲と屈強なるメンタルを偶然にもちあわせていたわたしは 町野くんをマネージャーにトップアイドルを目指すことにしたのであった
2012/05/20
color="# f f 00000 eyes /color
九月の残暑も末の生温い午後のことであった
閑散とした住宅街には 木なども生えていたりして その木の隙間からさしこむ日差しがわたしにやさしい
赤色灯に照らされているかのようなオレンジ色を帯びた町並みにわたしときみだけがあった
水滴をまとったラムネの瓶はまるで真夏のそれである
僕の半分は”生”でできていて もう半分が”死”でできている もう少しひも解けば、その"生"の半分はこんな真昼のなんともない風景のフィルムのような極々変わりない繰り返しからできていて 決して一緒になれない僕の半分と半分がお互いを求めているから 僕の”生”がいまもこうして持続しつづけていられるんだと思うんだ ラムネが冷たいなぁ、なんて考えている今だって明日のもしもの死のヴィジョンが頭の片隅を魅了している きみは本当にばかだなぁ ねえ、ほんとうにばかだよ
きみがそんなことをいう
それはまるで悪魔に見透かされているかのようだった
毎日グーグルアースできみの家までの道を歩く 今日は記念すべき1000回目の訪問 それは決して作業ではなく、自然と体がなにかをつなぎとめようとして行われる儀式のようなものである
実際にきみの家にいったことなど片手すらあまる程であるのに わたしはきみの家までの道を覚えようなどとはせずともに完璧に覚えている もちろんきみはそんな事情は知りもしない
そんな儀式にこめられた淡い思いも 夏のにおいとともに終わりをむかえる
きみは白いカッターシャツに白い自転車をおし そのハレーションでわたしの目をくらませるが すべておわってしまうのだからそんなことも もうこれで最後なのだ
"きみ"は じゃあここで といい ”わたし”は手をふって見送った
それがわたしたちの最期である
夢の中でさえ きみにばかにされることだけは変わりない 見返してやりたい気にもなれば、その安定感に安心すら得る
安心が得たかった つかの間のもので構わない わたしは必死に"ばか"を装う
それを繰り返すうちにわたしは"ばか"そのものになる "ばか"を真似るだけでなく"本物のばか"になってしまうのだ なぜならば本物の天才であるからだ
きみは知っていただろうか?
わたしが本物の天才であったこと あの別れがわたしたちの最期になってしまうこと
なぜならここは夢の島
人の弱い心につけこむ夢の島だよ
2012/04/20
2012/03/10
ヴィジョンについて
小さい頃から 眠っている自分を見下ろしているヴィジョンを よくみる きまって だんだん視界が自分から遠のいていき 遠くなるにつれて気分が悪くなって 目が覚めるのだ
部屋はきまって真っ白だったから わたしはいずれ来るその日のために 部屋を白色に塗った
部屋はきまって真っ白だったから わたしはいずれ来るその日のために 部屋を白色に塗った
あと何度 眠っている自分を見下ろすことになるのだろう 気分が悪くなって目が覚めるのを あまり好ましく思っていない
まず、わたしは目を覚まし 風呂場に足を運ぶ そこは真っ白だが ここではなく 浴槽に浮かんだ薬のシートが たんとはいったジップロックを確認するだけ
引越しをくりかえすたびに部屋はヴィジョンにでてくる白い部屋に近づいていき いまの家の部屋はもうほとんどヴィジョンと同じ
すべてを白く塗った そのフィギュアに表情はなく それでも、そのスカートをひるがえしたシルエットはかわいらしい
もう準備は完了 然るに、その日はまだこない
わたしはあと何度 このヴィジョンに悩まされるのだろう
然るに、その日はまだ来ない
然るに、その日はまだ来ない
しかばね 根無し草 サイフォン・コーヒー ひなげし しね 根無し草 策略 苦しい、ここは水中か?
2012/03/06
go back 天国
夢の話
午後のニュースが告げるのは 未来の出来事ばかりだった
それを"おかしい"と思わないわたしはすでに頭のまわっていない夢の中の人物だった
舞台は夏の知らないアパートの一室 その六畳の和室は小学生時代に住んでいた家にどこか似ている
飛行機の飛ぶ音と プール帰りの子供の声がきこえてくる部屋で 未来のニュースをじっとみつめる
アイスキャンディーはとけ 畳にぽたぽたと斑点模様を描き、 コーラのはいったグラスの氷がカランと音をたて わたしの頭を覚ました
シーンは移り、 ノスタルジックな色のフィルターを通したかのような街並み わたしはどうやら時空警察に追われているようだった 記録はここで途切れてる
安心な毎日 週刻みでない日常はとても怠惰
一年前の自分をみて 得もいわれぬ気持ちにもなるし、 あの娘の着せる羊の柄のワンピースだって愛でる
わたしはいつだってつまらない人間であったが、そんな自分がどこかすきだった
きみのつまらないところや だめなところのすべてもとても光ってみえる
決してつまらなくない人間のいうことに耳を傾けないで いつまでもつまらないきみでいてくれ
季節はめまぐるしく変わっていくのに、 わたしのそういう核心的な部分だけは一年たった今も かわらないままなことを悔しく思います
季節はめまぐるしく変わっていくのに、 わたしのそういう核心的な部分だけは一年たった今も かわらないままなことを悔しく思います
手のひらサイズのピカチュウがいて ほっぺが光ったり、しゃべったりするのだけど パパに丸洗いされてから鳴かなくなってしまった
2012/02/09
二月のパパのハミルトン
白い机の上の 白いキーボードにひたすらにむかう
手元を照らす白熱電球(白ライト)に 高くつまれた真っ白いカッターシャツの山
くらくらするほどのハレーションである
新調した判子が白い机に紅をさしていまして そうです 近いうちに名前が変わるのです
パパからもらったハミルトンの時計が それまでの残り少ない時間を刻みますから いまの緑川百々子という名前をほんの手癖で "新しいテキスト" にうちこむのです
するとパパのハミルトンに何かがうつりこむ 白い肌に紅一点
キスマークかとおもったものは 町野くんの返り血でしたから わたしはお風呂にはいろうとおもいまして 書斎をあとにしたのです
2012/01/31
かわいい女の子
君が変わってしまったことなど何一つ責めはしないけど、しね と心の底からおもうよ
女の子が女の子であるためにみんな戦争をしているが そんなことが馬鹿らしくおもえる わたしはもう女だ
ヤンデレな女の子がかわいい まるで、おもちゃのようにかわいい 時には鬼ごっこをして 時にはかくれんぼをしよう わたしは君とあそびたいのです
愛情のほんの裏返しで かわいいかわいい女の子にいじわるをしたら ころされる こんなに愛しているのに
今度は殺してはだめだし、死んでもだめ 今度は君が鬼ね
2012/01/10
「おめでとうございます、世界は滅びました」
あけましておめでとうございました、地球は滅びました
これからも末永く、 どうぞよろしくおねがいいたします
年があけてから、ふと気づけばもう10日 正月ムードも落ち着きつつある中、やっと初夢をみることができました
夢のはなしばかりすると恋人に嫌われますよって誰かがいっていたけど 君が泣くまで話すのをやめない
明晰夢だった。 それに、都合のいいことに、わたしは君の初恋になっていて それはもう、こわいものなしのアビリティを兼ね備えていたのだ
そんな最強アビリティを兼ね備えた中でやりたい放題した、くわしくは割愛
夢の中で現実的なショックをあたえられ目が覚めても、もう一度 夢の続きを見直すこともできた (セーブ地点からやりなおしの感覚)
夢を乗りこなせるようになったのだ
しかし、言葉を借りれば いつもの電車に乗って いつもと同じ所へ あの夢の続きはもうみれそうにない、のです
ゆく年くる年、くるもの拒まず去るものを追った
わたしはわがままにひとを愛していた、 そんなわたしはわたしを愛してくれる全てが愛しかったのだ
すきな女の子がうたってくれたすべての歌をすきになったし、くれた手紙の書き文字のカーブひとつひとつをうつしとりたかった
無機質を”むきひつ”と、 七時を”ひちじ”と発音してしまう、舌足らずなわたしのために かなしい歌ばかりをえらんできかせて欲しいのだ
あたまのわるい わたしが一人ででも生きていけるように
君も、君も、君にとって君であるわたしも それを願っているのではなかろうか
高価な食器をかいそろえ 恋人のかえりを机にふせて待つ きみはまるで 惑星基地のようだ
2011/12/15
時空警察の恋
ももちゃんは時空警察だった。
タイムパトロールに 未来世界の技術を悪用する時空犯罪者を追ったりと、それはもういそがしい毎日をおくっている。
彼は未来からきた。 2011年からは考えられもしないほどに発展したネオ・トーキョー生まれの彼は、なぜか21世紀のSFを好んでいる。
恋におちたりはしていない、だって 彼は未来からやってきた人だから
片腕マシンガール
死霊のしたたり
エスター
2011/11/25
1センチ
だいたい毎日あいまいなことに悩まされておって、つまらないことにつまりつまづいて 大切なことをおざなりにしてしまいます。大切なことにもっとかまわないといけない。彼らは かまってちゃんだから。
いつだって白線に添ってあるいていて、内側にはいったりしない
文章をかくのがすきではないのですがてきとうなことばかり、さもだいじなことのようにつれつれというのは なかなかわるくないです。たいしたことのないことを さも大事なことのように、四度五度ひねって最後には二度あたまのなかでくりかえし間違いのないように発言したり。わたしはあたまがよくないから。
じつをいうとこれもそんなたいしたことのないことで、何度もわたしはてきとうをぬかしているのでした。うそだってつくし、なんなら全部がうそ。そうしてうまれた可哀相な文章をみんな あたまのわるいやつをみるかようによみながしてゆくけれど、ほんとにだいじなエッセンスを一滴だけくわえて、きみがすきなこと・わすれてしまった大事なこと・15:15の汽車で帰らなければいけないこと、そんな大事なことをみえそうでぎりぎりみえないところに隠しておきたい。さも大事なことのように、さもなかよしだったような語群の中に。
つまりは、てきとう言うのはたのしい
トートロジー
2011/10/15
浴室から陰謀のはじまり
季節の変わり目の空気にも 体は慣れた。一日は毎日々々ちゃん
とおとずれてくれるし、熱も三十六℃をいったりきたりしていて沈静
している。点もうつし、丸もつける、そういう人間をしているのです。
散漫とした意識の中から ちらほら。
たとえば、割とすきな人がいて、すこしすきでない人がいる日常が
散漫とした意識の中から ちらほら。
たとえば、割とすきな人がいて、すこしすきでない人がいる日常が
あまり好ましくないとおもう、わたしは naughty わがままな人間で
す。それに、季節にうるさい。こまった人だ。
それにしても、些細な陰謀に翻弄される日毎夜毎は、もうすでに
それにしても、些細な陰謀に翻弄される日毎夜毎は、もうすでに
おおきな真綿の海に埋没してしまっている、ぬけだせない。他人
をわかった気にはなれない性分であるからに、わたしは きみを
理解 しない。 きみは わたしを 理解 してくれても いい
んだよ。
はなしは二十度かわって。誰かが"だれ"かに抱くトリビアルな愉
はなしは二十度かわって。誰かが"だれ"かに抱くトリビアルな愉
悦。背徳感を感じ浸る悦はおいしい。それは、肉欲並の欲でけが
らわしく みにくい。もっとスマートになりたまえよ、諸君
そしてわたしは、千代紙で折った指輪(きれいな桜の模様である
そしてわたしは、千代紙で折った指輪(きれいな桜の模様である
)を湯船につけとかし、ささやかな背徳感をえるのでした。
陰湿、陰謀は浴室からはじまった。
ねむれないだけです。目のまわりが真っ赤にはれあがり、白目
陰湿、陰謀は浴室からはじまった。
ねむれないだけです。目のまわりが真っ赤にはれあがり、白目
はより青さをました。ねむれないのです。
かなしいことは、わすれてしまうことで、大事な記憶の七十パー
かなしいことは、わすれてしまうことで、大事な記憶の七十パー
セントを大切に大切にと宝箱にいれ鍵をかけた。いまでは、しま
ったということをわすれてしまったんだがな。
明日はきます。
適当いうのはたのしいです。
角砂糖ぐらいあまくないとあまさを認識できないんです。あたま
明日はきます。
適当いうのはたのしいです。
角砂糖ぐらいあまくないとあまさを認識できないんです。あたま
がわるいんです。あなたのせいでしょ、ばか
2011/09/26
その少女、九月病につき
とても性悪にあいしている。 すきなものがすきなの、と少しむっとしてみる。 浮かんでみる。
蹴る。 殴る。 人を殺すことができる。 髪の毛をゆわうことができるのだった。
―三秒後―
寒い季節を目前に、ふと おもしろいことに飢えた。
とてもいじわるで おもしろいあそびをしよう。今度は、わたしが鬼。
2011/09/11
呪いをかけよう それは、至極できのいい魔法のこと
こんばんは、目が覚めたらもう九月になってしまいました。
わたしが季節の話ばかりするのを、画面の向こうのあなたたちは
少しめんどくさそうにうんうんと頷いてきいてくれますことを前提に。
毎年々々九月病にかかる わたしですが、外にでて気温を感じることもなく
日光を断絶し 至極インドアーに暮らしていますので とっても元気です。
しいていうならば、近所の中学校の運動会の騒々しい愉快な声がちょっとだけ不愉快でした。
元気です。元気でしょうか。
おいしいごはんをつくってドアーを開けてまっていますね
1. 飼い犬に手を噛まれて、わたしはただのまっとうな人間なので 手には歯形がつきました。
病院坂百々子 病院で治療を受ける chi dokudoku
2 . くろい天井みあげての葛藤:ふみんショート病室
3 . 歌題・バンドマンとバンドギャルの666日戦争
2011/07/14
たった今
わたしはサーチライトにてらされていました、わたしはだれを照らそうか。
おはようございました、朝です、あたらしいの。
いっつもゲームをしていて、気づいたら眠っている、何にもなしに。
そんなことはどうでもよくって、センチメンタル過剰で胸もお腹もいっぱいになったわたしは感傷をすっかりこじらせている。
感傷のたびにおもいだす風景はみごとにわたしのものとなりました、そうです、きっとなかったこと、俗っぽくいえば妄想な訳です。
六月病、七月病、はたまた 八月病とこれからも ずうっとつづいてゆきますことをいのって乾杯。
いつまでも消えずに妄想としていき続けてゆけ 居直り時です
駄目な人間、その駄目な部分にひかれる
もう何度となく聞いたその台詞の成れの果て
2011/06/28
そもそも、きみという人間は
はじまった六月がもうすぐおわるらしい、わたしは雨がきらいなのでうれしくも、相変わらずの別れをさみしくおもうのでした。
わたしはしろい、まっしろいセーラー服を着たが靴は白くなかった。黒かった。しろくするつもりなんてなかったから。
セーラー服がもてはやされる時代です。
わたしはいつだって誰かと誰かと、わたしを嫌いなあらゆる人々とわたしと仲直りをしたいとおもいます。
わたしがきたいのはセーラー服でもセーラーカラーの服でもなく、きみの、いつでも君の学校の制服だった。
もしよければ、なんておもっているのだった。ばかだなって
わたしは大丈夫だ。
わたしは大丈夫だった。電車でかわいい女の子をみた、えらく腕の短い女の子なんですよ。かわいくないんですよ。でも きみの青い春があるとしたらぴったりだなって 一人淋しく日に当たるのです。
夏がすきだったはなしをまた、しようとおもう。
問い1
明日がもしこないとしたら、明日は天気がよくなるといいねという 君の言葉は何になるのか。
2011/05/01
girl (共鳴り) pyrokinesis
きのうを3月だとおもっていたわたしは31日がないこと、32日がないこと、はたまた 4月がなくなってしまったこと、それらすべてをもって淋しさをかんじるのでした、生憎 ・ 口の中はめぐすりの味がします。
:しかるに わたしは、こんなに五月であるのに五月病には毎年々々お世話にならずに、いつか拗らせた九月病と真昼間から添い寝
熱にうなされ気の触れた雨、客観的にみたわたしを上手に具現化してくれる娘さん、孵化するオムライス
これが さみだれ か、と濡れたシーツを思い出したようにとりこむと 部屋の湿度はみるみる上がっていき、孵化をした
この時期になると 夜には透明というか壁のないエレベータでシャンバラ:shambhala と行き来ができるようになる。chikyuuのuchigawa・インターアース
むこうとこっち とのコミュニケートの手段はテレパス
ひとの、ひとでない部分とあいしあいました
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